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過去の火薬学会賞受賞者一覧-奨励賞

[平成7年新設]

年度 氏  名 論文題目 所  属
1995(H7) 馬 貴臣 定方向発破ロックフィルダム設計の弾動理論法に関する研究 横浜国立大学工学部
1996(H8) 秋吉美也子 カルボノヒドラジド金属錯体の熱的挙動 九州工業大学
1997(H9) 木村栄秀 推進薬,ロケットモーターの不感特性 防衛庁技研本部三研
1998(H10) 青地忠浩 煙火組成物の自然発火特性 横浜国立大学工学部
1999(H11) 大野芳生 非経験的分子軌道法によるテトラゾール類の物性・熱安定性の評価 日本油脂(株)
1999(H11) 神津 直 ニトロベンゼンの衝撃圧縮 中国化薬(株)
2000(H12) 石口昌道 モルタルのHugoniotに関する研究 日本油脂(株)
2001(H13) 熊崎美枝子 アゾール類の熱分解に関する研究 産業安全研究所
2002(H14) Ye Shuji Low Temperature Raman Spectra and Energy Transfer Processes 東京大学
2003(H15) 松川 誠 ピクリン酸金属塩の合成と特性評価に関する研究 昭和金属工業(株)
2004(H16) 中村 雄一 ニ爆薬の爆轟から発生する超高圧に関する研究 日本油脂(株)
2004(H16) 加藤 勝美 ニトロセルロースの自然発火に関する研究 東京大学工学部
2005(H17) 水書 稔治 微小爆薬を用いた複雑閉空間での衝撃波伝播実験 東海大学工学部
2006(H18) 大塚 誠彦 線爆発によって起爆されたPETN粉体爆薬の爆轟利用に関する研究 旭化成ケミカルズ(株)
2008(H20) 昔 哲基 都市構造物発破解体の基礎的研究と実用化に関する研究 (株)コリアカコー
2008(H20) 藤村 郁子 個体ロケット推進薬のキャラクタリゼーションならびに分解特性に関する研究 横浜国立大学
2009(H21) 市野 宏嘉 地下式火薬庫の爆発安全性評価に関する研究 防衛省陸上自衛隊
2010(H22) 和田 祐典 硝酸アンモニウムの燃焼挙動に関する研究 産業技術総合研究所
2010(H22) 三浦 啓晶 固気二相燃焼流モデルを用いた砲内弾道解析に関する研究 慶應義塾大学
2011(H23) 中山 久広 ホウ素/硝石系点火薬のレーザ着火の研究 防衛省技術研究本部
2012(H24) 金 永国 水中衝撃波を用いた粉末の衝撃固化成形技術に関する研究 熊本大学
2012(H24) 松井 郁水 微小熱量計を用いた煙火組成物の混触反応による熱特性 日本煙火協会
2013(H25) 大門 優 N2H4/NO2混合気の自己着火性の起源に関する研究 JAXA
2014(H26) 伊里 友一朗 硝酸アンモニウム/酸化銅組成物の熱分解機構に関する研究 横浜国立大学
2014(H26) 杉山 勇太 爆発衝撃波の数値シミュレーションに関する研究 産業技術総合研究所
2014(H26) 松本 幸太郎 高エネルギーポリマGAPを主燃料とするガスハイブリッドロケットの研究 日本大学
2015(H27) 杉江 祐司 ADN合成反応における熱危険性に関する研究 日本カーリット
2016(H28) 丹波 高裕 爆発と乱流間の干渉についての数学モデルに関する一考察 名古屋大学
2016(H28) 西野 佳奈 救助作業のための新しい発破技術の開発 東海大学
2016(H28) 道信 剛志 クリック反応を利用した新しい高窒素含有エネルギーポリマーの合成研究 東京工業大学
2017(H29) 前田 慎市 気体爆轟により飛翔体を加速する軽ガス銃の実験的研究とスクラムジェット研究への利用 埼玉大学
2017(H29) 松永 浩貴 アンモニウムジニトラミドおよびそれを基剤としたイオン液体推進剤の熱特性解析 福岡大学
2018(H30) 伊東山 登 Irベース触媒の有無によるHAN分解ガスのMPI/TOF-MSによるリアルタイム分析に関する研究 東京大学
2018(H30) 井上 智博 日本花火「線香花火」における液体噴霧機構の研究 九州大学
2018(H30) 塩田 謙人 アンモニウムジニトラミドの融点降下におけるアミド化合物および硝酸塩の効果 横浜国立大学

 

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