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Science and Technology of Energetic Materials
原稿執筆要領

1. 原稿の書き方
1.1
原稿は原則としてMicrosoft Word(以下MS Word)で作成する(MS Word 以外のソフトを使用するときには編集部に連絡し,了承を得ること)。
用紙: A4判白色の用紙を縦長に用いる。
印字: 12ポイントを標準とし,1頁35行,マージンは上下左右すべて25mmを標準とする。和文の場合1頁40字×35行を標準とする。
1.2
一枚目には,論文の希望する種別(総説,研究論文,レターの別),論文題目,著者名を記入し,「 年 月 日受付」,「 年 月 日受理」と空欄入りで記入する。さらに所属および所在地を下記の例に倣って記入する。JAPANは全スペルとも大文字とする。
住所の下に連絡先の電話番号,FAX番号,e-mail アドレスなどを記入する。著者が二人以上の場合には,連絡先e-mailアドレスおよびそれを管理している著者一名に †(ダガー)をつける。
(例−英文)
Yoshio Nakayama*† and Tomoharu Matsumura*
[著者が二人の場合は,andの前にカンマ(,)は入れない]
Yoshio Nakayama*†, Tomoharu Matsumura*, Masatake Yoshida*, Atsumi Miyake**, and Terushige Ogawa**
*National Institute of Advanced Industrial Science and Technology (AIST), Central 5, 1-1-1 Higashi, Tsukuba, Ibaraki 305-8565, JAPAN
TEL: +81-29-111-2222
FAX: +81-29-111-3333
Corresponding address: abcd@efg.go.jp
**Yokohama National University, 79-5 Tokiwadai, Hodogaya-ku, Yokohama, Kanagawa 240-8501, JAPAN
(例−和文)
中山良男*†,松村知治*,吉田正典*,三宅淳巳**,小川輝繁**
*独立行政法人産業技術総合研究所 〒305-8565 茨城県つくば市東1-1-1中央第5
TEL: 029-111-2222
FAX: 029-111-3333
Corresponding address: abcd@efg.go.jp
**横浜国立大学大学院工学研究院  〒240-8501 神奈川県横浜市保土ヶ谷区常盤台79-5
1.3
原稿は,表紙,英文要旨,論文の内容を表す最大5個のキーワード(英語),和文要旨,本文,引用文献,表,図(写真を含む)の順に1つのファイルとして作成し,全ての頁の下中央に通し番号をつける。
和文原稿の場合は,表紙,和文要旨,本文,引用文献,表,図(写真を含む),英文要旨,論文の内容を表す最大5個のキーワード(英語)の順とする。
1.4
本題にナンバーを付すときには,(I),(II)のように書く。和文原稿の場合は(第1報)(第2報)のようにする。
1.5
研究論文の本文は,「緒言,理論,実験方法,結果,考察,結論,引用文献」の形式にしたがって書くことが望ましい。このうち不必要な項目は省略してもよい。
1.6
文章は簡潔に書き,用語は常用漢字,現代仮名遣いとし,学術用語は,火薬用語集(火薬学会規格(VI)),文部省学術用語(化学編)を原則とする。
1.7
見出し,小見出しは章節項などを用いず,ポイントシステムとする。
(例)
第1章 → 1.
第1章,第2節 → 1.2
第1章,第2節,第3項 → 1.2.3
1.8
数字,数量を表す場合には一般にアラビア数字を用い,「二重結合」,「二,三の理論」のように漢字と組合わせて名称等を表す場合には漢字を用いる。
1.9
外国の地名,人名,会社名,書籍などは外国のつづりで書く。但し,慣用化されているものは日本語で書いても良い。例えば,ベルリン,ノーベルなど。
1.10
数式は原則としてのように書くが,文中では x/a,(a+b)/(c+d) のように書く。変数は x,y,z などのように斜体(イタリック)を用いる。
1.11
単位は SI 単位系を用いるのが望ましい。単位記号(s, V など)と単位の名称(second, volt など)を混用しない。二つの単位の積は m·N あるいは N m (掛け算記号を明示しないときは,二つの単位の間にスペースを置く)のように記す。二つの単位の商は m·s-1 あるいは m s-1 のように記す。不明確さを避けるため,スラッシュ(/)は使用しない。
1.12
化合物名は本文中では原則として,化学式ではなく化合物名を用いて書く。ただし,元素あるいは簡単な無機化合物は化学式で書いてもよい。例えば,CO2NOx など。化合物の命名は原則として IUPAC 命名法に従う。化合物名を略記号または番号で表す場合には,本文の最初に出てくる個所で,正式の化合物のあとに括弧をつけて略記号または番号を記載する。化合物番号はゴシック体のアラビア数字とする。化合物番号をその後引用する場合には括弧を付けないでゴシック体で記す。
(例)過塩素酸アンモニウム(以後APと略記)
1.13
引用文献および本文中の注記は該当する場所の右肩に 1) または 2), 3), 4)-6) のように通し番号をつけ,本文の最後にまとめて英文で記載する。著者名はすべて記述し,H. Andersonのようにピリオドをつけた名のイニシャルの後に姓を記す。文献名の略し方は,Chemical Abstractsの省略法に準じる。また日本語雑誌は当該雑誌で指定する英文略記法にしたがうものとし,特に指定のない場合には略記せず正式名をローマ字で書く。
本誌を引用する場合は右のように書く。Sci. Tech. Energetic Materials
また,火薬学会関係の雑誌を引用する場合は,以下のように書く。
「工業火薬協会誌」 → J. the Industrial Explosives Society (Sci. Tech. Energetic Materials)
「工業火薬」 → Kogyo Kayaku (Sci. Tech. Energetic Materials)
「火薬学会誌」 → Kayaku Gakkaishi (Sci. Tech. Energetic Materials)
(例)雑誌
T. Yamada, I. Suzuki, Kayaku Gakkaishi (Sci. Tech. Energetic Materials), 55, 351 (1994).
C. Lewis, R. Walsh, and R. Becerra, J. Am. Chem. Soc., 93, 250 (1971).
(例)書籍,proceedingsなど
T. Urbanski, "Chemistry and Technology of Explosives", Vol. 2, p. 62 (1965), Pergamon Press.
J. A. Britten, and C. K. Westbrook, Twenty-Third Symposium on Combustion, pp. 195-202 (1990), The Combustion Institute, Pittsburgh.
1.14
表,図(写真を含む)の挿入個所を改行した上で [Table 1] あるいは [Figure 1] などと本文中に明示する。本文中での引用を表は Table 1 などとし,図は本文中では文頭では Fig. 1,文頭では Figure 1 などとする。和文の場合には全て Fig. 1 などとする。表の体裁は下記を標準とし,縦罫線は使用しない。
ExplosivesH50Time constants
NQ3200.130
NTO0860.118
RDX0240.052
HMX0260.021
PETN0120.016
1.15
頁超過は原則として認めない。ただし編集委員会が頁超過を認めた場合は超過料金(1頁あたり10,000円)を徴収する。
2. 図面の書き方と写真
2.1
表,図は見やすいように作成し,幅 85 mm あるいは 175 mm とする。表・図はベクトルデータ,写真データは解像度 350 dpi 以上が望ましい。図・表に含まれる文字は 10 ポイント,書体はセリフ系(Times New Romanなど)が好ましい。
2.2
図の印刷にアート紙(カラー印刷)希望の場合はその旨記入する。(但し,実費は著者負担とし,編集部へ問合せのこと。)
2.3
表,図は 1 頁 1 つとし,それぞれに表あるいは図番号,表題,説明をつける。表題,説明はすべて英文とし,一文字目は大文字に,その他は小文字とする。表・図の説明は最後にピリオドを付ける。表・図番号はそれぞれ通し番号とする。
(例)Fig.1 Chemical structure of RDX.
2.4
図面原稿は,印画紙に焼き付けた写真に限り返却を認める。返却希望の場合は,原稿表紙にその旨書き添える。
3. 送付方法
3.1 オンライン投稿
オンライン投稿を行う場合には,(社)火薬学会ホームページから原稿ファイルをアップロードする。このときアップロード前画面に現れる論文投稿チェックリストで原稿の内容を確認しなければアップロードできない。アップロードが完了すると確認メールが送られる。学会誌への掲載が認められた場合には,編集部からの連絡後,査読で指摘された事項を修正し,修正済みファイルをアップロードする。
3.2 原稿郵送による投稿
原稿は紙面に打ち出したもの 2 部とともに,論文投稿チェックリスト* 1 部を編集部宛** に提出する。学会誌への掲載が認められた場合には,編集部からの連絡後,査読で指摘された事項を修正し,MO(光磁気ディスク),CD(コンパクトディスク),FD(フロッピーディスク)などのパーソナルコンピューター用記録メディアで提出する。なお,記録メディアは原則として返却しない。
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