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EXPLOSION 原稿募集について

下記原稿(巻頭言,グループ紹介,部会報告,年会レビューを除く)の投稿を次の要領で受け付けておりますので会員諸氏は奮ってご投稿ください。なお,投稿に当っては,本誌原稿執筆要領をご参照ください。

  1. 原稿の種類
    1. 巻頭言:時評,展望など
    2. 解説:一つの主題について解説したもの
    3. 講座:一つの専門分野についてシリーズでわかりやすく講義したもの
    4. 資料:技術資料,技術データおよび統計資料など
    5. 随想・声:見聞録,随想など
    6. トピックス:最近の話題,海外事情,国際会議等についての紹介
    7. グループ紹介:大学,研究機関,民間企業等の研究および事業グループの紹介
    8. 見学記:工場、研究所などの視察報告
    9. 部会報告:専門部会の報告
    10. 年会レビュー:春,秋の研究発表会のレビュー
    11. 新刊紹介:新しい関係出版物の紹介
    12. ニュース:火薬技術ニュース,事故情報
  2. 注意
    1. 頁数制限

      以下の頁数制限をお守りください。ただし,和文原稿は1800字程度で刷上り1頁となります。また,和文概要は500字以内,英文概要は300語以内と致します。

      原稿の種別 刷上り頁数 英文表題 概要 著者写真 著者紹介
      巻頭言 1 必要   必要  
      解説 6以内 同上 和,英 同上 必要
      講座 6以内 同上 和,英 同上 同上
      資料 4以内 同上      
      随想・声 4以内 同上      
      トピックス 4以内 同上      
      グループ紹介 2以内 同上      
      見学記 4以内 同上      
      部会報告 4以内        
      年会レビュー 4以内        
      新刊紹介 1以内        
      ニュース 2以内        

      ただし,著者写真は30×30mm程度の上半身像で6ヵ月以内に写した鮮明なものとする。また,著者紹介は所属,略歴,専門,趣味などを記載する。

    2. 本会誌に掲載された記事の著作権は,本会に帰属致します。
    3. 原稿受理年月目は本会到着の日とし,編集委員会において記入致します。
    4. 編集委員会は原稿の修正を求め,あるいは返却する場合があります。修正を求められた場合は,1ヵ月以内に再提出をお願い致します。
    5. 著者校正は初校のみとします。また,特に簡単なものについては著者校正を省くことがあります。
    6. 別刷:希望の場合は編集委員会に問い合わせください。
    7. 投稿原稿は返却致しませんので必要でしたら複写しておいてください。

原稿執筆要領

1. 原稿の書き方
1.1
原稿は原則としてMicrosoft Word(以下MS Word)で作成する(MS Word形式以外のファイルを送付するときには事前に編集部に連絡し,了承を得ること)。用紙は無地のJIS A4を縦長に用い,左右マージンは各3.5 cm,上下マージンはそれぞれ3 cmとする。
1.2
一枚目には,解説,講座などの原稿種別,和文題名,著者名を記入し,更に「  年  月  日受理」と空欄入りで記入し,その下に所属,所在地,電話番号,FAX番号,e-mailアドレス,英文表題,英文著者名(フルネーム)を記入する。
(例)
原稿種別:資料
和文題名:○○について
著者名:火薬 学

「  年  月  日受理」

社団法人火薬学会
〒106-0032 東京都港区六本木5-18-17化成品会館
Phone 03-5575-6605
FAX 03-5575-6607
e-mail webmaster@jes.or.jp

英文題名:English Title about ○○
著者名:Manabu Kayaku
ただし,原稿種別は編集委員会において変更することがある。本題にナンバーを付す時は,(第1報),(第2報),のようにする(英文タイトルは(I),(II),…のようにする)。
二枚目以後に本文を置く。解説および講座の場合は二枚目以降に和文概要,本文,英文概要,著者紹介を置く。また,巻頭言,解説,講座の原稿には著者写真(30×30mm程度の上半身像で6ヵ月以内に写した鮮明なもの)を添付する。
1.3
文章は簡潔に書き,用語は常用漢字,現代仮名遣いとし,学術用語は火薬用語集(火薬学会規格(VI)),文部科学省学術用語(化学編)を原則とする。
1.4
見出し,小見出しは章節項などを用いず,ポイントシステムとする。
(例)
第1章 → 1.
第2節(第1章中) → 1.2
第3項(第1章中,第2節中) → 1.2.3
1.5
数字,数量を表す場合には一般にアラビア数字用い,「二重結合」,「三角」のように漢字と組合わせて名称等を表す場合には漢字を用いる。
1.6
外国の地名,人名,会社名,書籍などは外国のつづりで書く。ただし慣用化されているものは日本語で書き,キリル文字(ロシア語)などはローマ字つづりに直す。
1.7
数式は原則としてのように書くが,文中では,x/a,(a+b)/(c+d) のように書く。
変数はx,y,zなどのように斜体(イタリック)を用いる。
1.8
単位,量記号,符号は国際的に憤用化されているものを用いる。
1.9
化学物名は本文中では原則として,化学式ではなく化合物名を用いて書く。ただし,元素または簡単な無機化合物は化学式で書いてもよい。化合物を略符号で表す場合には,本文の最初に出てくる箇所で,正式の化合物名のあとに括弧をつけて略符号を記載する。
(例)過塩素酸アンモニウム(以後APと略記)
1.10
引用文献および本文中の注記は該当する場所の右肩に1) または2),3) ,4)-6) のように通し番号をつけ,リストは本文の最後にまとめて記載する。著者名はすべて記載し,H. Anderson, et al. などとはしない。漢字の場合は姓名を,英文の場合はピリオドをつけた名のイニシャルの後に姓を記す。文献名の略し方は,化学便覧,Chemical Abstractsの省略名に準じる。また日本語雑誌は当該雑誌で指定する略記法に従うものとし,特に指定のない場合には略記せず正式名で書く。Webサイトを引用する場合はURLとともに参照日付を明記する。
(例)雑誌
1) 山田太郎,鈴木一郎,火薬学会誌,55,351 (1994).
2) C. Lewis, R. Walsh, R. Becerra, J. Am. Chem. Soc., 93, 250 (1971).
(例)書籍,proceedingsなど
3) 本多弘吉,「地震波動」,p.76,岩波書店 (1954).
4) T. Urbanski, "Chemistry and Technology Explosives", Vo1. 2, p. 62, Pergamon Press (1965).
5) J. A. Britten, C. K. Westbrook, Twenty-Third Symposium on Combustion, pp. 195-202, The Combustion Institute, Pittsburg (1990).
(例)Webサイト
6) 火薬学会,EXPLOSION投稿規程 ,(参照日: 2010年4月30日).
1.11
表,図,写真の挿入箇所を,改行した上で[表1][図3][写真5]などと本文中に明示する。
2. 図面の書き方と写真
2.1
表,図,写真は1頁1つとし,それぞれに表,図あるいは写真番号,表題,説明をつける。表題,説明は原則として全て日本語を使用する。表,図,写真番号はそれぞれ通し番号とする。
2.2
表,図は見やすいように作成し,幅は80 mmとする。写真データは解像度350 dpi以上のjpegデータとする。図・表に含まれる文字は10ポイント程度とし,書体はゴシック体とする。
2.3
印画紙に焼き付けた写真に限り返却を認める。返却希望の場合は,一枚目の英文著者名の下にその旨記入する。
3. 送付方法
原稿は原則として,e-mailにファイルを添付して送信するか,CD-Rなどのパーソナルコンピューター用記録メディアで提出する。その際,使用OS名,使用ソフト,原稿格納ファイル名を明記すること。
(例)Windows XP,MS Word Ver. 2003,explosion.doc
e-mailに添付して送付する場合は,MS Word文書で作成した原稿の他に,図を用いた場合はそのjpg形式のファイルを合わせて添付すること。
(送付先)jes-edit♪jes.or.jp ["♪"を"@"に変えてご利用下さい]
CD-R等の郵送による提出の場合は,それらは原則として返却しない。
なお,紙に打ち出した原稿を郵送で送付希望の場合は事前に編集部に問い合わせること。
投稿原稿,著者校正原稿の送付先は本紙編集部とする。
(社)火薬学会 編集部:
〒106-0041 東京都港区麻布台2-3-22 
一乗寺ビル3F 日本火薬工業会内
Phone 03-5575-6605/Fax 03-5575-6607         
(最終改訂日:2010年4月30日)
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