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爆発性物質によるテロ対策・探知技術セミナー

主催:(社)全国火薬類保安協会
(社)火薬学会

[開催の趣旨] 近年、世界各地において交通機関等の重要施設を標的とするテロ事件が相次いで発生しております。我が国においてもテロの脅威は依然として存在しており、テロ対策の強化が重要な課題となっております。こうした中、昨年、テロ対策セミナーを開催いたしましたところ、多くの方々にご参加いただき、受講者の皆様から大変ご好評をいただきました。本年は、企業及び空港・原発等における危機管理の方々を対象に爆発性物質の基礎知識、諸外国におけるテロ事例、危機管理体制、爆発物探知技術等に関するセミナーを開催いたしましたので奮ってご参加下さいますようご案内申し上げます。
[対象者] 一般企業、空港、原子力発電所、警備関係、交通関係、警察、海上保安庁、税関等関係機関、団体に属する方
[日時] 平成18年10月10日(火)〜11日(水)10:00〜
[会場]

国立オリンピック記念青少年総合センター    
国際交流棟 第1ミーティングルーム   
渋谷区代々木神園町3−1   
TEL 03-3469-2525

[講義内容と講師]
  1. Aコース(10月10日)
    1. 爆発性物質の基礎知識(10:00〜11:00)
      爆発性物質の種類、特性、威力等
      講師:東京大学名誉教授、横浜国立大学教授 田村 昌三氏
    2. 我が国における危機管理(11:00〜12:00)
      講師:内閣官房内閣審議官 井上 源三氏
    3. 諸外国におけるテロ事例(13:00~14:30)
      講師:独立行政法人 科学技術振興機構 主任研究員 古川 勝久氏
    4. 失敗学から見た危機管理対策の盲点(14:45~16:15)
      講師:警察庁警察大学校警察政策研究センター 主任教授 樋口 晴彦氏
  2. Bコース(10月11日)
    1. 爆発物探知に関する技術動向(10:00〜12:00)
      ・国際テロで使用される爆発物
      ・探知する爆薬の特性
      ・探知の原理と機器と技術開発動向   講師:科学警察研究所 爆発研究室長 中村 順氏
    2. 爆発物探知機器の特性とデモンストレーション(13:00〜16:00)
      1. イオンモビリティースペクトル法による探知
        講師:(株)エス・ティ・ジャパン
      2. ラマン散乱法及びイオンモビリティースペクトル法による探知
        講師:帝国繊維(株)
      3. 化学蛍光反応による探知
        講師:日本エアロスペース(株)
      4. 窒素酸化物化学発光検出器による探知
        講師:日本サーモ(株)
      5. 大気圧化学イオン質量分析法による探知
        講師:(株)日立製作所
[受講料]
Aコース及びBコース両日受講の方 50.000円
Aコース又はBコースの1コースのみ受講の方 30.000円
[申込締切] 平成18年10月2日(月)
なお、定員になり次第締め切らせていただきますので、お早めにお申し込み下さい。
[申込方法]
  1. 申込締切日までに、申込書(このページの下に掲載)に受講料を添えて現金書留で全国火薬類保安協会にお送り下さい。 銀行振込送金の場合は下記に振込、申込書を別送してください。なお、振込手数料等はご負担下さい。
  2. 振込等が確認でき次第、受講証をFAX等でお送りいたしますので、開催 当日ご持参下さい。
  3. 所属などが明確でない場合は、受講をお断りする場合があります。
  4. ご記入いただいた個人情報につきましては、当セミナーの実施・運営に利用するほか全国火薬類保安協会が実施する各種事業のご案内に利用することがあります。
申込先 (社)全国火薬類保安協会 総務課
住所 〒101-0032
東京都千代田区岩本町2-16-2 神田MCビルディング7階
振込先 (社)全国火薬類保安協会
(シャダンホウジン ゼンコクカヤクルイホアンキョウカイ)
みずほ銀行 神田駅前支店 普通預金 口座番号: 2134016
電話 03-5835-5781~2
FAX 03-5835-5780
[お問合せ] ご質問等がございましたら、申込先に電話等にてお問い合わせ下さい
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